CADPACFUSIONプロテクトVIEWERCREATORCIVILAUTOCADマイクロキャダム 変換体験版

■セカンドCADのとして、AutoCAD、JwCADを学んでみませんか?

「CAD利用技術者試験1級」資格にも対応したAutoCAD、JwCAD講座もあります。


>>AutoCAD,JwCAD講座の無料資料請求はこちら

CADPACの使い方>>JWキャドとの互換性

総合設計コンサルタントの場合、社内で他の分野の設計士と図面を交換したり、資料を貰う事が良くあります。

私の場合、地下鉄の建設設計に携わっていますが、その場合、駅構内の建築意匠設計や
設備設計の分野の方と共同で設計していく為に、図面を頻繁にやり取りする事が多いです。

そういう時に、困るのがCAD種類の違いです。
どうも、CADPAC以外のCADでは、図面を変換する機能がイマイチ・・・という場合が多いのです。


実例を挙げますと、建築設計の分野では主にJWキャドが使われます。

JWキャドの図面の拡張子はjwwです。
ですが、JWキャドの方から、CADPACの図面に変換する事が出来ません。

なので、こういう場合は、キャドパックを持っている側の方で、図面を変換して読み込みする必要が出てきます。
(キャドパックなら、JWキャドの拡張子の図面を変換して読み込ませることも可能です)

しかし、何が原因なのか良く分かりませんが、線種や太さがバラバラになったり、
細かなレイヤー設定が無くなって、そのまま1BLOCKの中に入ってきてしまう・・・なんて事が多いです。

この図面をもう一度、正しく設定させる必要があるのも一苦労ですね。

私の場合は、このような場合は、色や線種などで、
一度全部の図面をもう一度割り振りしなおして、図面をまとめなおします。
そうすることで、図面上での混乱を避けるようにしています。

建築設備図面との整合も、こうした図面上での操作である程度発見できたりもしますし、
きっちりした図面を仕上げる際には、CADオペレーター側で、工夫しなければいけませんね。

なお、JWキャドの使い方に関しては、当サイトでは触れないので、別サイトなどで調べて頂くのが良いでしょう。

>>CADPACの使い方のホームに戻る
>>JWキャドとの互換性のTOPへ



■セカンドCADのとして、AutoCAD、JwCADを学んでみませんか?

「CAD利用技術者試験1級」資格にも対応したAutoCAD、JwCAD講座もあります。


>>AutoCAD,JwCAD講座の無料資料請求はこちら