製品紹介その1:CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイター)
CADPACの使い方>>製品紹介その1:CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイター)
製品紹介その1:CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイター)
この製品は、株式会社東京デザインクリエイションが販売している二次元と三次元統合CADです。
二次元は平面図形、三次元は、立体図形になります。
この製品は、元々販売していたCADPAC-FUSION(フュージョン)の発展型です。
REATOR(クリエイター)は、現在販売されているCADPAC製品の中でも最新のキャドであり、
現在の主力、ベストセラー商品の一つと言って良いでしょう。
CADPAC-CREATORの特徴を以下に説明します。
CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイターの特徴)
3次元CADの方は、米国生まれのWindowsパソコンによる機械系3次元CADであるCADKEYを発展させたCADです。
3次元CADは、現在徐々に活用されている分野ですが、立体的に構造物や建築物を捉えることができ、
色々な角度からの視点での図面作図が可能になったり、数量計算が容易になります。
特に数量計算は、土木分野ならば、土工、型枠工、足場工、コンクリート工といった基本数量の他、
シールド工や、住宅基礎の生コン数量、鉄筋数量、ブロック擁壁など、
計算するのが困難だった数量計算をエクセルや専用の数量計算ソフトなどを使う事無く、
簡単に算出できると言ったメリットもあり、今後設計分野においては、有効に使う事ができそうです。
さらに、CADPAC-CRIATORはCADPACの2次元図面からの引継ぎや、
他社の図面データ、例えば3次元のAUTOCAD(オートキャド)からの入出力も可能です。
ですから、3Dデータのモデリングが容易なんですね(^^

一方、2次元CADの方ですが、こちらは、今までの汎用CADソフトであったFUSIONシリーズから、
さらに専用オプション機能がさらに付加されたバージョンUP版と捉えてもらえば良いと思います。
CADPAC製品は、色々なCADを使った私の経験上では、操作性が優れていて、作図も容易です。
貴方も宜しければ、使って見てくださいね(^^
キャドパッククリエイターに関して「使いたい!」という方がいらっしゃいましたら、下記までどうぞ。
>>CADPACの使い方のホームに戻る
>>製品紹介その1:CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイター)のTOPへ
Sponsored Link
