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CADPACの使い方>>出力はプリンターorプロッター?

CADPACで図面を作図して、いざ、打ち出す時に必要なのが、
打ち出しをする際の、出力機器です。

この出力機械としては、通常のオフィスのコピー機などと一緒についている
プリンター機能で打ち出し可能ですが、本格的に図面を打ち出すならば、プロッターが必要です。


通常、プリンターは、A3版までが標準です。
(紙の種類も薄紙で図面を打ち出すと、よく、コピー機の目詰まりを起こします(--;)

なので、本格的に、設計業務を行っている、設計コンサルタントと呼ばれる所では、
プロッターと呼ばれる、大型の出力機械を用います^^

プロッターならば、A0やA1の大判用紙でも、ラクラク打ち出す事ができます。
また、トレース用紙に打ち出したりも容易にできるので、重宝します。

プロッターにも、通常の白黒プロッターと、カラープロッターがあり、
一般的には、それぞれ、別の機械を用いている所が多いようです。

実際、うちの設計会社では、別々の機械を用いていました。

土木の平面図や縦断図などになると、長い図面では、
10mを越えるサイズのA1長手サイズの図面を要求されることも有ります。
もうこうなると、プロッターでないと、そういうものは対処できませんよね(汗


しかし、このプロッターも、相当値段の高いものです。
安いもので、100万円前後、私が元居た会社では、1台800万円もするものを使っていました。

CAD関係の設備投資は高いと言われるのが良くわかります。
CADPACのバージョンアップも50万?100万円とかかかりますし、
設計会社としての、こうした設備投資費用は、少し考え物かもしれませんね。

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