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CADPAC使い方>>製品紹介その2:CADPAC-FUSION(キャドパックフュージョン)

製品紹介その2:CADPAC-FUSION(キャドパックフュージョン)

株式会社東京デザインクリエイションの基礎であるデザインオートメーションが、製造販売していたCADです。
CADPAC-CREATOR(クリエイター)が販売される前までは、CADPACでは、これが主力製品でした。
年代によって色々バージョンがありますが、下記にまとめます。

年号CADPACの軌跡
2000年以前CADPAC-WINやCADFORCE
2000年以前FUSION Ver1
2000FUSION2 Ver2
2001FUSION2001 Ver3
2002FUSION2002 Ver.4
2003FUSION2003 Ver.5
2004FUSION2004 Ver.6
2005年以降CADPAC CREATOR Ver.7

FUSIONシリーズは、2000年?2004年まで主力だったバージョンですね^^
しかし、今もなお、このシリーズを使用している人は多いです。

CADPAC-FUSIONの特徴を下記に示します。

CADPAC-FUSION(キャドパックフュージョンの特徴)

このシリーズは、2次元と3次元に対応したバージョンと、2次元CAD単体の製品に区分されます。
日本では国産のCADとして20年の実績を誇り、ユーザー満足度No1を獲得した事もあり、
初心者にも使い易いことが特徴です。

データの互換性が従来のFORECEシリーズのものよりも格段に進歩していて、
変換がしやすくなっているのも特徴です。

DXFファイルやDWGファイルといったAUTOCAD(オートキャド)の特有の拡張子に対応しているだけでなく、
JWCAD(ジェイダブリューキャド)やMicroCADAM(マイクロキャダム)など、
他のキャド製品にも対応しています。
3次元キャドの方は、IGESやDESIGNBASE、STLなどのデータと変換が可能です。

CADPAC製品は、土木設計分野や機械設計分野に強いのですが、
それらのオプションメニューが豊富に備わっています。

機械設計分野では、機械オプションやJIS機械パーツ、金型設計、電気製図などの
関連メニューをオプションとして付ける事が出来、
土木設計分野では、クロソイド曲線や三次曲線作図のための幾何線形メニューや、
作図部品として、柱状図作成メニュー、よう壁作図、土留め作図、H鋼作図メニューなど、
豊富なメニューが揃っています。

さらには、CADデータを入力データとして、NCプログラムへ送るコンピューター支援製造のCAMに優れ、
FEM解析や構造解析などの解析データとしても使う事ができます。

以上の通り、CADシステムの近代化に大きく貢献したのが、
CADPAC-FUSIONシリーズでしょう。
これらは最新のCREATORにも引き継がれています。

操作性として、CREATORと大差はありません。
今でも十分図面作成に使えますよ(^^

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CADPAC使い方>>製品紹介その1:CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイター)

製品紹介その1:CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイター)

この製品は、株式会社東京デザインクリエイションが販売している二次元と三次元統合CADです。
二次元は平面図形、三次元は、立体図形になります。

この製品は、元々販売していたCADPAC-FUSION(フュージョン)の発展型です。
REATOR(クリエイター)は、現在販売されているCADPAC製品の中でも最新のキャドであり、
現在の主力、ベストセラー商品の一つと言って良いでしょう。

CADPAC-CREATORの特徴を以下に説明します。

CADPAC-CREATOR(キャドパッククリエイターの特徴)

3次元CADの方は、米国生まれのWindowsパソコンによる機械系3次元CADであるCADKEYを発展させたCADです。
3次元CADは、現在徐々に活用されている分野ですが、立体的に構造物や建築物を捉えることができ、
色々な角度からの視点での図面作図が可能になったり、数量計算が容易になります。

特に数量計算は、土木分野ならば、土工、型枠工、足場工、コンクリート工といった基本数量の他、
シールド工や、住宅基礎の生コン数量、鉄筋数量、ブロック擁壁など、
計算するのが困難だった数量計算をエクセルや専用の数量計算ソフトなどを使う事無く、
簡単に算出できると言ったメリットもあり、今後設計分野においては、有効に使う事ができそうです。

さらに、CADPAC-CRIATORはCADPACの2次元図面からの引継ぎや、
他社の図面データ、例えば3次元のAUTOCAD(オートキャド)からの入出力も可能です。

ですから、3Dデータのモデリングが容易なんですね(^^

3次元キャドとは・・

一方、2次元CADの方ですが、こちらは、今までの汎用CADソフトであったFUSIONシリーズから、
さらに専用オプション機能がさらに付加されたバージョンUP版と捉えてもらえば良いと思います。

CADPAC製品は、色々なCADを使った私の経験上では、操作性が優れていて、作図も容易です。
貴方も宜しければ、使って見てくださいね(^^

キャドパッククリエイターに関して「使いたい!」という方がいらっしゃいましたら、下記までどうぞ。

>>CADPAC-CREATOR

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